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不動産基礎知識不動産何でもQ&A不動産のプロに学ぶ不動産用語集





 

■青田売り
「未完成の宅地あるいは建物の売買等」をいいます。もともとは「稲が十分に成熟しないうちに収穫高を見越してあらかじめ産米を売ること」のことですが、不動産業界では収穫前(建物が完成する前)に売る(売買取引をする)ことの意味で使われるようになりました。 青田売りは、宅建業法により規制を受けます。規制内容には、広告の開始時期の制限(同法33条)、 工事完了時における形状・構造等の 書面による説明(同法35条1項5号)、 契約締結等の時期の制限(同法36条)、 手付金等の保全(同法41条)があります。
■移転登記
記入登記の一種類で、「ある権利の権利者が他の人間へ移転した」ことを示すためのものです。記入登記とは、登記簿に記入することで登記事項が為されるものを指します。
■違反建築物
建築基準法および、関連する命令、条例の規定に違反している建築物を指します。一旦適法な状態で建築されたものでも、増改築、法改正、用途変更、分筆等によって違反となることもあります。
■一般媒介契約
媒介契約の種類の一つで、依頼者(売主)が一つの宅建業者に限定せず、複数の業者に重ねて媒介や代理を依頼することができる媒介契約の種類です。
■印鑑証明
印鑑の印影(押印した時の模様)が、あらかじめ届け出されたものと同じであることを証明するたの公的書類をいいます。通常、届出をされている印鑑を実印、そうでないものを認印と呼んで区別します。
■印紙税
印紙税は、契約の締結時等に課税される国税で、印紙を貼付消印す る形で納付します。不動産の媒介契約書は委任状に該当するため非 課税ですが、買取保証等の態様によっては、課税対象となることがあ ります。
■オーナーチェンジ
マンションや戸建住宅などを投資目的で購入して賃貸しているオーナーが、賃借人が入った状態で、所有権を他の人間に売却することをいいます。入居者から見ると家賃が変わることのみで契約の変更等は必要なく、購入者にとっても入居者を募集する手間が省けるため、近年では投資用として人気を集めていたワンルームマンション等を中心に、オーナーチェンジの事例が増えています。
■オープンハウス
住宅購入希望者に対して物件に対する理解を促進するため、案内日を特定して自由に見学をする機会をもうけることをいいます。

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