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不動産基礎知識不動産何でもQ&A不動産のプロに学ぶ不動産用語集





 
■媒介契約
宅地や建物の売買、賃借、交換等の仲介を宅建業者に依頼するための契約のことをいいます。媒介契約には、以下の3種類があります。
1. 一般媒介契約:依頼者が他の宅建業者に重ねて依頼することができる契約
2. 専任媒介契約:者が他の宅建業者に重ねて依頼することができない契約
3. 専属専任媒介契約 :依頼者が依頼をした宅建業者が探索した相手方以外の者と売買または交換の契約を締結することができない契約
■表示登記
不動産登記簿の表題部(不動産登記法16条2項)になされる登記であり、土地については所在、地番、地目、地積(同法78条)、建物については所在、家屋番号、種類、構造、床面積等(同法91条)が表示されます。
■法定代理人
法律の規定により代理店になった方のことをいいます。未成年者に対する両親、禁治産者の後見人となった配偶者のように、本人に対して一定の地位にあるものが当然に代理人になる場合に加え、本人以外の者の協議により定まる場合、相続財産管理人のように裁判所によって選任される場合等があります。


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